このように石灰変性したものは薬物療法に反応しにくい。手術療法が中心となる。左が単純X線写真、(筋腫は普通レントゲンに写らない。)右が断層MRI写真である。石灰化層のなかに密度の少ない部分があれば薬物療法後手術するというのも賢い選択である

以下に示す筋腫は元来手術困難で手術に危険が伴っていた。左は多発性筋腫、右は子宮頚部の筋腫である。このような症例にも薬物療法は有効である。

以下、平滑筋肉腫、子宮腺筋症を示す。

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